東京でおすすめのファッション専門学校「文化服装学院」の特徴や口コミ評判について調べまとめました
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東京でおすすめのファッション専門学校
「文化服装学院」の口コミ評判

文化服装学院の特徴

文化服装学院
場所

東京都渋谷区代々木3-22-1

学科(修業年限/定員)
服飾専門課程
  • 服装科(2年/280名)
  • 服飾専攻科(1年/200名)
    • デザイン専攻
    • 技術専攻
    • オートクチュール専攻
  • 服飾研究科(1年/80名)
ファッション工科専門課程
  • ファッション高度専門士科(4年/100名)
  • ファッション工科基礎科(4年/370名)
  • アパレルデザイン科(3年/160名)
  • アパレル技術科(3年/100名)
  • インダストリアルマーチャンダイジング科(3年/60名)
  • ニットデザイン科(3年/50名)
ファッション流通専門課程
  • グローバルビジネスデザイン科(4年/30名)
  • ファッション流通科(1年+各コース1年/470名)
    • スタイリストコース
    • ショップスタイリストコース
    • リテールプランニングコース
    • ファッションモデルコース
    • ファッションメイクアップコース
  • ファッション流通専攻科(1年/50名)
    • ファッションディレクター専攻
    • ファッションメディア専攻
    • ストアマネジメント専攻
ファッション工芸専門課程
  • ファッションテキスタイル科(3年/30名)
  • ファッショングッズ基礎科(1年/90名)
  • 帽子・ジュエリーデザイン科(3年/30名)
  • バッグデザイン科(3年/30名)
  • シューズデザイン科(3年/30名)
服飾専門課程II部(夜間)
  • 服装科(3年/160名)
ファッション流通専門課程II部(夜間)
  • ファッション流通科(2年/90名)
学費
  • 入学金:260,000円〜
  • 前期授業料:325,000円〜
  • 施設費:220,000円〜
  • 実習費:90,000円〜
  • 教材費:40,000円〜
  • 学友会費:4,500円
  • 後期授業料:325,000円〜
1,264,500〜1,354,500円
活躍する卒業生/主な就職先
活躍する卒業生

コシノヒロコ/デザイナー(HIROKO KOSHINO)、山本耀司/デザイナー(YOHJI YAMAMOTO)、津森千里/デザイナー(TUMOR CHISATO)、皆川明/デザイナー(minä perhonen)、高橋盾/デザイナー(UNDER COVER)、熊切秀典/デザイナー(beautiful people)、堀畑裕之×関口真希子/デザイナー(matohu)、落合宏理/デザイナー(FACETASM)、大森仔佑子/スタイリスト、チダコウイチ/ファッションディレクター 他多数

主な就職先

株式会社アークスタジオ、クロスプラス株式会社、株式会社ゴールドウイン、株式会社三陽商会、株式会社ジュンアシダ、日本ロレアル株式会社、株式会社ボッテガ・ヴァネタジャパン、株式会社高島屋、株式会社ユミカツラインターナショナル、株式会社ユナイテッドアローズ、株式会社イッセイミヤケ、株式会社クロスカンパニー、四季株式会社、マークジェイコブスジャパン株式会社、株式会社ブランドル、株式会社アバハウスインターナショナル、株式会社アンダーカバー、株式会社エイ・ネット、株式会社クリエ一ティブギルド、株式会社コム・デ・ギャルソン、株式会社ナショナルスタンダード、株式会社ホワイトボックス、株式会社マザーハウス、株式会社マナマナ、株式会社ユニクロ、株式会社レブロン、株式会社ワコール 他多数

文化服装学院のおすすめポイント

1919年に開校した「婦人子供服裁縫教授所」に始まり日本のファッション教育を支えてきた文化服装学院は、その信頼の歴史から様々な企業と太いパイプでつながっています。卒業後の進路は、デザイナーやパタンナーといったファッションを作る仕事から、スタイリストやメイクアップアーティスト、バイヤーなどのファッションを伝える仕事、そしてビジュアルマーチャンダイザーや販売というファッションを売る仕事など、ファッションに関わる幅広い分野で国際レベルのクリエーターを数多く輩出し、日本で活躍する有名デザイナーの多くは文化服装学院の卒業生です。

服飾、ファッション工科、ファッション流通、ファッション工芸の各専門課程を学ぶコースのほか、近年では4年制大学卒業と同等の高度専門士の称号が付与されるファッション高度専門士科、グローバルビジネスデザイン科も設置されました。大学生や社会人でも受講できるII部(夜間)には服飾とファッション流通の2つの専門課程が用意されています。壮大な規模のファッションショーが行われる文化祭を始め、国内・海外への研修旅行やコンテストなど、様々な催しが年間を通じて行われ、刺激を受けながら技術を磨いていくことができます。

この学校で学ぶと、最先端というものは歴史を知った先にしかあり得ないということがよくわかります。単に服を作るというだけでなくファッションという1つの歴史を紡いでいく人材の育成を本気でやっている数少ない専門学校だと思います。

文化服装学院の口コミ

  • あっという間の2年間 幅広く服についての知識を学ぶことができるので、将来ファッション関係の道にすすみたいという気持ちが漠然とある人にとっては、たくさんの可能性があるのでおすすめの学科です。文化祭のファッションショー係りにつくと、普段の学校生活以上に充実した毎日を送ることができた。 (ファッション流通専攻・卒業生・女性・H)
  • 2人の先生がついてくれ、質問しやすかった 全員分のミシンが教室にあり、専門機材も多いです。大学と建物が一緒になっているため、購買や学食、図書館などは大学生と共用ですが、利用する時間が違うためあまり一緒にはならないです。とにかく設備が充実しているので、やりたいことができました。 (ファッショングッズ基礎科・2年・女性・T)
  • 刺激的な毎日! 将来自分のブランドを持つのが夢です!服装科で2年服作りの基本を学んだ後は、発想力やデザイン画を描くテクニックをさらに身につけるため、デザイン専攻に進学するつもりです。ファッションが大好きな仲間と過ごす毎日はとても刺激的で充実しています。 (服装科専攻・1年・女性・S)
  • 希望の仕事に就けます。 私は現在アパレルで販売の仕事をしています。文化は施設がとても充実していて、求人も多く、先生も親身に進路相談にのってくれるので希望の仕事に就くことができます。ここで学んだ基礎が今販売の仕事にしっかり生かせていると思います。 (ファッションビジネス科専攻・卒業生・女性・H)
  • ブランドを立ち上げました! とにかく先生もクラスメイトも個性的で、ファッション業界に進みたいと考えている人にはもってこいの環境が用意されています。私は卒業後、とあるブランドでパタンナーを5年ほど経験し、現在自分のブランドを立ち上げています。 (ファッション高度専門士科専攻・卒業生・男性・T)
  • 卒業後も手厚いサポート! 在学中にもらえる会員カードを持っていれば、卒業後でも就活室・図書館・生地などを販売しているGAKUENショップが利用可能なので助かっています。在学中だけでなく卒業後も手厚いサポートをしてくれる学校です。 (アパレルデザイン科専攻・卒業生・男性・K)
  • プロ目指すなら絶対文化。 ファッション業界の一線で現在も活躍されているプロの方たちの話を聞ける環境がすごく良いです。各学科の先生方も実務経験を積んだ方ばかりなので、課題で実際に造っている服の過程を細かく見てもらえて大変勉強になります。プロ目指すなら絶対文化です。 (服飾科夜間部専攻・3年・女性・A)
  • 文化に決めて正解でした! 服に携わる仕事がしたくてたくさんの学校を見学。最終的に文化服装学院の文化祭の学生たちによるファッションショー「游於藝(げいにあそぶ)」に魅了され、こちらに決めました!毎日服に関わる濃い授業を受けています! (アパレル技術科専攻・1年・女性・Y)

2018~2019年 オープンキャンパス情報

学校説明会

2018/4/21(土)10:00~16:00

5/19、6/16、7/7、8/25、9/15、10/6

2019/1/19、3/2

総合説明、キャンパスツアー、グループ・個別相談などを行います。

ファッションサマーセミナー

2018/7/26(木)、27(金)9:30~16:00

年に一度の体験イベントで、デザイン画、服作り、コーディネイトなどの授業が受けられます。

文化祭

2018/11/2(金)・11/3(土・祝)・11/4(日) 9:30~18:00 ※最終日は16:00まで

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